鈴中工業株式会社 土木・建築 愛知県名古屋市・蒲郡市の公共施設、商業施設、工場、事務所、病院、ビル、マンション、施設、耐震、道路、舗装、ダム

先輩の声:竹内 巌


竹内 厳(2012年入社)
みんなで力を合わせてモノづくりをするのが楽しい。

 父が建築会社で働いていたため、幼い頃はよく建築現場についていきました。そこで感じた現場の雰囲気が好きで、私もいつか建築の仕事をしたいと思っていました。鈴中工業を選んだ理由は、仕事を早く任せてもらえると思ったから。その予感どおり、入社2年目の秋には早くも幼稚園の鉄骨倉庫の現場管理を一人で担当させてもらいました。以来、工場の事務所や立体駐車場など様々な現場を任され、職人さんとコミュニケーションをとりながら現場を動かす難しさと面白さを学んできました。

 現在、多くの建築会社がジョイントする大規模な学校の建築現場で、弓道場や更衣室棟などの工事を担当しています。昼間は先輩について20数名の職人さんが入る現場を管理し、夕方になったら翌日の作業に必要な施工図を作成。もし鈴中工業の工程が遅れると、他の建築会社に迷惑がかかるため、納期と品質管理には最も気を使います。慌ただしい毎日ですが、みんなで力を合わせて良いものを作るという現場の雰囲気はやはり楽しいものです。こうして現場で学んだことを活かし、将来はもっと大きな工事にも挑戦したいと思います。



1DAY SCHEDULE
06:30 現場到着  職人さんよりも早く現場に到着し、一日の準備をしておきます。
08:00 作業開始  全工事関係者400人でラジオ体操を行い、作業をスタート。
12:00 昼食    先輩や職人さんと弁当タイム。現場事務所が笑い声であふれます。
13:00 現場作業  現場の進捗に合わせ、墨出しや測量、撮影などを手際よく進めます。
18:00 内業    職人さんを手配した後、明日の施工図を作るなどの段取りをします。
20:00 帰宅    明日の朝も早いので、まっすぐ帰って早めに就寝します。

失敗を気にしないで挑戦してほしい。
 工事の現場には困難がつきものです。特に私たちが担当する大規模工事では、厳しい納期が要求されるのは当たり前。竹内君の良さは、どんな状況でも、どんなに忙しくても、笑顔で前向きに行動できるということ。だから私も余計な口を出さず。彼の判断に任せることにしています。多少の失敗は大丈夫。もし何かあったら、私が責任を取りますから。
間下 勇次さん(1994年入社)

先輩の声 一覧

平手 涼介(2014年入社)
自分が勉強したいといえば、
若いうちから任せてもらえる。

竹内 厳(2012年入社)
みんなで力を合わせて、
モノづくりをするのが楽しい。
高津 夏姫(2015年入社)
女性が働きやすい環境で、
女性の利点を生かせる職場