
建設ICTシンポジウムで佐久間道路工事の施工事例発表
平成22年8月3日、名古屋国際会議場センチュリーホールで開催された「建設ICTシンポジウム」において、
当社施工現場「佐久間道路」(担当:山口典良)の導入事例を発表いたしました。
「建設ICTシンポジウム」は、第11回国際アスファルト舗装会議に併せて開催された「道の未来フェア
in 名古屋」のイベントのひとつとして開催されました。
国土交通省中部地方整備局の建設ICT導入研究会さまのホームページよりますと。
『シンポジウムでは、建設ICT技術を広く普及することを目的に、当研究会マネジメント委員長の特別講演の
ほか、モデル工事で試行した建設ICT技術について、導入効果や課題を中心にモデル工事に携わった施工者、
コンサルタント、発注者が技術発表を行いました。入場者数も約450名と、皆様のおかげをもちまして
盛況となりました。』
当日は当社からも約15名の職員が聴講し、品質・コスト・安全・環境を含めた建設生産システムの流れ、
調査→設計→施工→維持管理を一気通貫で情報技術を活用し合理化していこうとする試みなど、今後の建設
技術、建設産業の進む方向を勉強させていただきました。
